さいたま市浦和区まとめ:山岳部の生徒が滑落、意識不明の重体に
19日午後1時20分ごろ、埼玉県秩父市の御岳山で「山岳部の生徒が足を踏み外して滑落した」という110番通報がありました。埼玉県立深谷第一高校の山岳部顧問の30代男性から通報を受けた埼玉県警は、同校山岳部の高1の女子生徒(15)が部活動中に滑落し、搬送時は意識不明の重体だったと発表しました。
事件が起きたのは19日午前9時ごろで、山岳部の引率教員3人、生徒20人が登山を開始した後、山頂に登った後、登山道を北東方向に約320メートル下山した地点で女子生徒が滑落しました。急斜面を約100メートル滑り落ちたということです。
埼玉県警の山岳救助隊や消防が女子生徒を見つけ、防災ヘリで病院に搬送したとのことですが、秩父署は滑落した経緯を調べていると発表しています。
この事件を受け、さいたま市浦和区の住民の皆様も山岳部での活動や登山には注意が必要であることを再認識する機会となりました。特に、埼玉県立深谷第一高校の山岳部は、秩父市で登山を計画していたため、さいたま市浦和区から遠く離れた場所での事件ではありますが、注意喚起の意味でもこの情報を共有することが大切です。
また、埼玉県警や消防、救助隊の迅速な対応で女子生徒は病院に搬送されたものの、意識不明の重体ということから、山岳部での活動や登山には常に危険が伴うことを認識し、安全対策を講じる必要性を痛感します。
さいたま市浦和区で登山や山岳部の活動を計画している方は、特に注意してください。


コメント