「GWのドライブ、危険な逆走事故を防げ!狭山市でも起きる?原因と対策」

狭山市

光市の「いろは坂」で起きた逆走事故。男性が運転する車が、片側2車線の「第二いろは坂」を上っていたところ、前方から向かってきた車が逆走してきた。さらに、立て続けに3台目の逆走車と遭遇し、男性は安全を確認し、路肩に車を止め、110番通報した。

警察に通報した際、「いろは坂」で逆走している車が4台もいたことを報告。男性は「山道で上り坂ですので、雪で上れなくなって、Uターンして下りてしまった感じ」と推測した。

一方、東京・奥多摩町の道路ではバイクと車が衝突する事故が発生。被害に遭った男性は全治2週間のけがを負い、「出ていたらもっと激しくぶつかって、命に関わるような事故になった可能性もあります」と語った。

高速道路でも逆走が相次ぎ、北関東自動車道ではドライブレコーダーの映像に逆走車が写っていた。NEXCO東日本の担当者は「逆走車は“追い越し車線”を走行してくる傾向がある」と指摘した。

専門家の交通事故鑑定人、熊谷宗徳さんは「勘違い」が原因と分析。「普段、仕事で車を使わない人も長期の休暇で遠出することが多いと思うが、いつも運転していれば分かるようなところを分からずに入ってしまうこともあるのかなと」と警鐘を鳴らした。

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