狭山でアートを感じる!小林花子展にみる指先の美学

狭山市

狭山市まとめ:川越市立美術館で小林花子展を開催!埼玉県狭山市出身の彫刻家を紹介

埼玉県 狭山市 出身の彫刻家、小林花子の作品展が川越市立美術館で開催中です。同美術館の無料鑑賞スペース「タッチアートコーナー」では、普段美術に馴染みのない方々でも気軽に美術を楽しめる展示室となっています。

小林花子は1971年から埼玉県 狭山市 で過ごし、狭山の原風景を作品のインスピレーション源としています。近年は古材や木片など生活の中で使われていた身近な素材を用いて創作活動を行っており、新たな命を吹き込まれた「木」の作品からは小林のものをいつくしむ温かなまなざしと繊細な感性が感じられます。

本展では、コロナ禍以降に制作された《指の温度》シリーズを中心に展示しています。各作品はさわり方を確認しながら優しく触れて鑑賞することができます。月曜日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)と7月22日、8月12日は無料で入場可能です。

埼玉県 狭山市 の住民の皆さん、この機会に川越市立美術館を訪れて小林花子の作品を体感してみてはいかがでしょうか。

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