やぶ公園を彩る美の競演!

狭山市

狭山市まとめ:斜面緑地で美しい花々が咲き誇る!「稲荷山・山ゆりの会」が手入れを続ける理由とは?

埼玉県 狭山市 入間川の市営稲荷山公園と隣接する市有の斜面緑地は、春夏にカタクリやツツジ、ヤマユリなどが咲き誇る美しい花園です。花などの世話をしているのは、地元の高齢者らで作る「稲荷山・山ゆりの会」です。

会長の福田朝男さん(76)に手入れを始めたいきさつや現状を聞いたところ、「地道に再生し笑顔も咲かす」という言葉が印象的でした。狭山市にはいつからお住まいですかと質問すると、福田さんは「長くは住んでいないが、稲荷山公園の美しさに惹かれ手入れを始めた」と語ります。

会員は高齢者らで構成され、年齢や体力に応じて作業を分担し、花々の世話を続けています。斜面緑地は約2万平方メートルと広大なため、手入れには多くの時間と労力を要しますが、「稲荷山・山ゆりの会」は地道に再生を続け、美しい花々を咲かせています。

狭山市の住民は、ぜひこの美しい花園を訪れ、会員の努力を実感してみてください。

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