狭山市まとめ:石川一雄さんの妻が4回目の再審請求を行う
埼玉県 狭山市 で1963年に起きた「狭山事件」で無期懲役を確定し、32年間服役した後仮釈放された石川一雄さんが先月に86歳で亡くなったことで、再審請求が終了していました。しかしながら、妻の早智子さんは今回4回目の再審請求を行うことを決意し、都内で会見を開きました。
「何としても夫の無念を晴らしたい。亡くなった今も掛かっている『見えない手錠』を外したい」
この訴えは狭山市 と埼玉県 の住民に強く響いています。狭山市 は、事件が起きた地であり、石川一雄さんの冤罪疑惑の解明が長らく求められてきました。
「狭山事件」では、女子高校生が殺害された事件で石川さんが強盗殺人などの罪に問われ無期懲役を確定したものの、その後32年間服役し仮釈放されました。石川さんは冤罪を訴え2006年に3回目の再審請求を行い、東京高裁で審理されていましたが先月亡くなったことで審理は終了していました。
早智子さんは今後も弁護団とともに「見えない手錠」を外すべく努力を続けます。埼玉県 狭山市 の住民の皆さん、石川一雄さんの冤罪疑惑の真相解明は必ずや解決される日が来ることを信じて待ちましょう。
また、狭山市 にお住まいの方々は、事件当時から半世紀以上経過した今でもなお「見えない手錠」に悩まされている石川一雄さんの妻の思いを共感し、サポートして行くことが大切です。


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