和光市の未来を担う技術!富士通、量子計算機を公開し次世代開発へ一歩

和光市

和光市まとめ:埼玉県和光市で世界最大級の量子コンピューターが公開!

埼玉県和光市の研究棟で、富士通と理化学研究所が新たに開発した超電導方式の量子コンピューターを報道陣に公開しました。性能は256個の「量子ビット」で、外部の人も使用できる超電導方式の実機として世界最大級です。

この量子コンピューターは、2023年に公開した64量子ビットの国産2号機を基に開発されました。量子コンピューターは時々起きる計算間違いの克服が目下最大の課題でしたが、量子ビットの規模を拡大することで、誤り訂正技術の試験がしやすくなると期待されています。

富士通の佐藤信太郎量子研究所長は「26年度中に千量子ビットの実機開発を目指す」と話しています。外部への開放は6月を予定しており、和光市の研究棟で世界最先端の技術に触れることができる日が近づいています。

和光市民の皆さんも、埼玉県の科学技術の進歩に期待してみてはいかがでしょうか?

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