吉川市のイオンレイクタウンに高速インター誕生?! 東埼玉道路専用部の全貌と6つのICとは?

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吉川市まとめ:東埼玉道路の延伸と専用部開通へ

埼玉県 吉川市 に住む人たちに役立つ情報を提供します。

国土交通省 北首都国道事務所が進める、国道4号「東埼玉道路」の延伸工事は6月1日(日)15時に開通する。延伸区間は吉川市川藤〜松伏町田島の3.8kmで、外環道から北へ延びる幅50mの巨大道路がさらに延長される。

東埼玉道路は国道4号バイパスにあたる道路で、埼玉県八潮市の外環道(国道298号)から春日部市まで計画されている。吉川市内にはイオン越谷レイクタウンがあり、既に一般部が先行開通している。

今回延伸するのは「側道」で、本線にあたる高架の自動車専用部は少しずつ工事が進んでいるものの、まだ完成していない。専用部は2020年に事業着手され、高架の外環道へ接続する「草加八潮JCT」を起点として、浦和野田線IC(松伏町)までが事業区間となる。

新設されるICは6か所で、外環八潮PAスマートICを含めると計7か所に上る。東埼玉道路の専用部はNEXCOの有料道路であり、ICは全て首都高のようなスロープ状のランプで地上の一般部とつながる。

住民向けのアドバイスとして、イオンレイクタウン付近では2024年に当初の設計を大きく変更することが公表されており、工事進捗状況を確認しておくことをお勧めします。専用部全体の開通見込みは未定です。

吉川市で生活する人々は、将来の道路網整備に期待と注意が必要であると言えるでしょう。

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