東近江市まとめ:レイラック滋賀FCが逆転勝ちで幸先の良いスタートを切る!
滋賀県初のJリーグ入りを目指すサッカーJFLのレイラック滋賀FCは、開幕戦で逆転勝ちし、幸先の良いスタートを切りました。東近江市民も注目の試合はホームの平和堂HATOスタジアムで行われ、昨季11位のアトレチコ鈴鹿クラブと対戦しました。
前半は1-2とリードを許す苦しい展開でしたが、後半に三宅海斗選手と竜田柊士選手のゴールで逆転し、4-2で勝利を掴みました。レイラック滋賀FCの角田誠監督は「ミスから想定外の2失点。正直ハーフタイムにすごいカツを入れてしまった」と振り返りますが、チームの底力を見せつけることができた試合になりました。
レイラック滋賀FCは昇格条件としてホームゲームの1試合平均入場者数2千人と年間入場料収入1千万円に到達する必要があります。昨季は運営面の課題をクリアし、順位だけという状況でしたが今季こそは昇格を決めようとしています。
元J1コンビである藤谷壮選手と櫛引政敏選手も加入し、攻守の底上げを図っています。内林広高社長は「運営面は整った。優勝して必ずJリーグに行く」と話しています。シーズンは11月までで全30試合ありますが、ホームゲームの多くは平和堂HATOスタジアムと布引グリーンスタジアム(滋賀県東近江市)で行われる予定です。
この結果を受けて、東近江市民はレイラック滋賀FCの今後の活躍に期待を寄せています。


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