東近江市で大凧あげ復活の動き!100畳敷の大凧を再び空に舞わせたい
滋賀県東近江市大凧保存会が、今年の「昭和100年」を祝い、100畳敷大凧あげの復活を熱望しています。2015年の大凧落下による死亡事故発生から5月で10年が経過し、翌16年から100畳敷の大凧あげは中止となって以来、同じサイズの凧は製作されていません。
東近江市には長い歴史と伝統があります。特に大凧あげは、江戸時代から続く文化で、当時は大凧を上げることで、天候や農作物の収穫を占う意味合いもありました。滋賀県東近江市大凧保存会は、この伝統を守り継承するため、100畳敷の大凧あげの復活を目指しています。
大凧落下による死亡事故が発生してから、同保存会は安全対策の強化に取り組んできました。新たな技術や安全設備も導入し、再び100畳敷の大凧を空に舞わせる日を目指しています。
滋賀県東近江市の住民の皆さん!この動きに注目してみてください。東近江市の文化と伝統が守られていくように、私たちも応援していきましょう!
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