彦根市まとめ:「エコストア協働宣言」で環境負荷低減を目指す!滋賀県彦根市の株式会社パリヤと東京都新宿区の株式会社エフピコが共同で「エコストア協働宣言」を発表し、地域社会の環境負荷低減と持続可能な循環型社会の実現に貢献する取り組みを始めます。
彦根市に本社を置く株式会社パリヤは、スーパーマーケットとして「誠実と信頼」を経営理念に掲げ、お客様に高品質な商品を提供し続けています。同社が今回の協働宣言に参加することで、店頭で回収した使用済みトレーをエフピコが資源として活用する運用がスタートします。
この取り組みは「ストアtoストア」と呼ばれる水平リサイクルで、スーパーマーケットなどで使われる食品トレーやペットボトルを回収し、新しい容器に生まれ変わらせて再び使用する仕組みです。CO2排出量の削減に大きく貢献する大切な取り組みであり、彦根市の住民はこの取り組みに参加することで環境に優しいお店づくりを進めることができます。
目標としては2026年1月期に前年度比15%増の3.3tのCO2排出量削減を目指し、エフピコとパリヤは協働してエコ製品の積極的な使用、回収量の拡大、環境啓発活動を推進します。彦根市の住民はこの取り組みに参加することで、持続可能な社会の実現に向けて貢献することができます。
彦根市でのお買い物の際には、トレー回収にご協力いただけますようお願い申し上げます。

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