甲賀市で新たな農業の形を探る!

甲賀市

甲賀市まとめ:滋賀県甲賀市で新たに始まった近江茶ジェノベーゼの販売について

滋賀県甲賀市は、近江茶の産地として知られていますが、生産者の高齢化と後継者不足により耕作放棄地が増加し、地域課題となっています。就労支援事業所ビストロ向日葵を運営する「ふくろう」は、この課題解決のため、2023年から放棄茶園の整備を始めました。

この度、「ふくろう」が5月1日より近江茶ジェノベーゼの販売を開始しました。甲賀市信楽町の朝宮茶の茶葉をペースト状にし、クルミやニンニクなどを入れて調味料に仕上げた商品です。

パウチ入りは100グラムで1,296円、瓶入りは80グラムで972円と手頃な価格で購入することができます。使用方法は、パスタやグリル料理などに使うことができ、パンに塗ることも可能です。

「ふくろう」介護事業部部長の北川孝さんは、「普段は施設の中で作業することが多いが、外に出て地域の人と交流し、体を動かすことは健康にもいい。達成感も味わえる」と期待しています。

滋賀県甲賀市に住む皆さんには、是非この近江茶ジェノベーゼを試してみてください。

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