甲賀市まとめ:信楽高原鉄道信楽駅前で巨大タヌキ像が近江商人に変装!
滋賀県甲賀市信楽町の信楽高原鉄道信楽駅前にある巨大タヌキ像が、近江商人の旅装束をまとって観光客や駅利用者を出迎えています。高さ5.3メートル、胴回り6.6メートルの巨大タヌキ像は、信楽町観光協会がシンボルとしてアピールするために季節ごとに着付けを変えているのですが、今回は滋賀県内で織られた麻織物「近江の麻」と「近江ちぢみ」を知ってもらおうと、湖東繊維工業協同組合と県麻織物工業協同組合が協力して制作した近江商人の旅装束をまとっています。
巨大タヌキ像は、かつて全国を渡り歩いた近江商人に初めて変装し、湖東産の麻織物の手触りや風合いを楽しんでもらえるようにと、湖東繊維工業協同組合理事の大橋富美夫さんは話しています。近江商人の衣装は6月1日までなので、滋賀県甲賀市に訪れる際にはこの機会に巨大タヌキ像の変装を是非見てみてください。
滋賀県甲賀市で暮らす皆さんも、この機会に地元の湖東産の麻織物について学び、手触りや風合いを体験してみるのはいかがでしょうか。


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