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甲賀市

MIHO MUSEUMの特別展とワークショップの開催

2025年3月から6月に、MIHO MUSEUMは特別展「書道の世界」やワークショップ「朗読ワークショップ:『源氏物語』~宇治十帖「橋姫」より~」を開催します。

「書道の世界」展では、高木厚人教授や西口青咲書家が、書道作品を展示し、講義やワークショップを行います。定員は20名で、参加費は2000円です。日程は2025年4月13日と27日の2回で、時間は10:30~14:00(1時間半程度)です。

「朗読ワークショップ」では、馬場精子朗読家が、『源氏物語』の宇治十帖「橋姫」よりを朗読し、参加者に体験してもらいます。定員は50名で、参加費は無料です。日程は2025年5月31日の14:00~15:15(1時間15分程度)です。

MIHO MUSEUMの所蔵品には、エジプト、ギリシア・ローマ、西アジア、中央アジア、南アジア、中国、朝鮮、古代アメリカなどの古代美術と、日本古美術をあわせて約3,000件からなります。北館では季節ごとの特別展が開催され、南館ではエジプト、西アジア、南アジア、中国・西域の4つのギャラリーで古代美術の名宝を展示しています。

MIHO MUSEUMは1997年11月に琵琶湖の南、信楽の山中に誕生し、建築設計はI.M.ペイです。自然と建築が調和した桃源郷のような空間で、美術品や展示を堪能することができます。

会期中には展示替えがありますので、公式HP等で最新情報をご確認ください。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/429301/img_429301_1.jpg石山切 伊勢集 ひぐらし帖収載 平安時代 12世紀 MIHO MUSEUM蔵
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/429301/img_429301_2.jpg石山切 貫之集下 伝 藤原定信筆 ひぐらし帖収載 平安時代 12世紀MIHO MUSEUM蔵
※会期中展示替えあり画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/429301/img_429301_4.jpg小倉色紙 伝藤原定家筆 鎌倉時代 13世紀 MIHO MUSEUM蔵※会期中展示替えあり画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/429301/img_429301_3.jpg檜扇 室町時代 14-15世紀 重要美術品 MIHO MUSEUM蔵
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/429301/img_429301_5.jpg色絵和歌陶板(8枚のうち)尾形乾山作 江戸時代 18世紀 MIHO MUSEUM蔵

■ ■MIHOMUSEUMについて自然・建築・美術品が調和した桃源郷 MIHO MUSEUMは1997年11月に琵琶湖の南、信楽の山中に誕生しました。建築設計は、パリ・ルーヴル美術館のガラスのピラミッドを設計したことで知られるI.M.ペイ。枝垂れ桜のプロムナードを通り、銀色に輝くトンネルをくぐると、吊り橋の向こうに美術館棟が現れる設計は、中国詩に描かれた桃の花に導かれ洞窟を抜けた先に現れる楽園「桃源郷」をテーマにしています。美術館棟は、建築容積の80%以上を地中に埋設し、建物の上にも自然を復元しています。フランス語版のミシュラン・グリーンガイドで「わざわざ旅行する価値がある」として三ツ星を獲得しており、2017年には世界的ブランドのファッションショーの舞台ともなりました。コレクション・常設展示・特別展 所蔵品は、エジプト、ギリシア・ローマ、西アジア、中央アジア、南アジア、中国、朝鮮、古代アメリカなどの古代美術と、日本古美術をあわせて約3,000件からなります。北館では季節ごとの特別展が開催され、南館ではエジプト、西アジア、南アジア、中国・西域の4つのギャラリーで古代美術の名宝を展示しています。

MIHO MUSEUMは1997年11月に琵琶湖の南、信楽の山中に誕生し、建築設計はI.M.ペイです。自然と建築が調和した桃源郷のような空間で、美術品や展示を堪能することができます。

会期中には展示替えがありますので、公式HP等で最新情報をご確認ください。

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