滋雅の里から発信!馬術の伝統継承へ:足伏走馬競技

甲賀市

甲賀市まとめ:滋賀県甲賀市で馬の神事「足伏走馬」が開催されました!

本日、滋賀県甲賀市に隣接する近江八幡市加茂町の賀茂神社で、古式による競馬神事「足伏走馬(あしふせそうめ)」が行われました。飛鳥時代に日本初の国営牧場が築かれた地と伝わる同神社は、「馬の守護神社」として親しまれています。

この神事では、7頭の馬が最速を競って馬場を疾走し、赤と黒の古式の装束姿の騎手が太鼓の合図で「オーオーオー」とかけ声を上げながら馬を走らせました。見物客らは、砂を蹴り上げる全力疾走や好勝負に沸き、拍手を送っていました。

神事に先立ち、関係者らを乗せた馬や子ども樽みこしが集落を練ったほか、日本中央競馬会(JRA)の関係者も参列しました。岡田能正禰宜は「本番のときは降らないと信じていたら、雨も待ってくれた。無事に終わってありがたい」と話しています。

滋賀県甲賀市の皆さん、近江八幡市加茂町の賀茂神社で行われた馬の神事「足伏走馬」は、馬の守護神社として親しまれる同神社の歴史と文化を感じることができる貴重なイベントです。

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