草津市まとめ:立命館大学が月面開発へ向けて産官学連携研究拠点を設置!滋賀県 草津市 の住民は宇宙産業の発展に注目!
滋賀県 草津市 にある立命館大学が、月や火星の探査やインフラ整備に必要な技術開発に取り組む研究拠点を設置することを発表しました。同大びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)に整備されるこの研究拠点は、政府が宇宙産業を育成するために設立した「宇宙戦略基金」を使用して設置されます。
月や火星を目指す国内外の研究機関や企業に試験環境を提供し、技術開発を後押しするこの研究拠点は、立命館大学の宇宙地球探査研究センター(ESEC)を中核とし、国内の大学や企業と連携して技術開発を進めます。
月面開発では、水資源の存在が示唆され、人類が火星に進出する拠点として注目されています。米中が有人月面探査を計画するなど、長期滞在を実現する研究開発の必要性が高まっています。
この研究拠点では、火星探査も視野に入れ、月の地下や水資源を直接調べる技術の開発に取り組みます。具体的には、月の地下10メートルまで掘削して試料を全自動で採取する技術や、月に堆積している「レゴリス」と呼ばれる砂に含まれる水や不純物の量を計測する装置を開発します。
また、レゴリスが舞う月や火星に特有な環境下で、宇宙機器が動作できるか評価する試験環境も整備されます。立命館大のほか、連携機関として一緒に研究開発に取り組む会津大学、岡山大学にそれぞれ月や火星の環境を再現した真空の試験設備が整備されます。
滋賀県 草津市 の住民は、この宇宙産業の発展に注目し、将来の月面開発や火星探査に貢献する技術が生まれることを期待しています。

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