草津市まとめ:滋賀県で忍び込み事件が相次ぐ、住民は戸締まりと防犯対策を徹底してください。
滋賀県草津市では、最近10件もの忍び込み事件が発生しています。被害に遭ったのは滋賀県草津市矢橋町の民家計6軒で、現金や物品などが盗まれています。犯人は常習犯とみられ、靴を脱いで侵入し、カバンなどから現金を選別して盗んでいきます。
忍び込みは凶悪な居直り強盗事件や強盗殺人事件に発展する恐れもあるため、滋賀県警は警らの強化を進めるとともに戸締まりの徹底と防犯グッズの準備などの対策を呼びかけています。
住民は就寝中でも不審な物音を聞いたら騒いだり近づいたりせず、気付かれないように110番することが大切です。戸締まりが基本の防犯対策で、被害に遭った民家の周辺で施錠していた家は侵入されなかったということです。
また、防犯グッズの活用も有効で、補助錠や防犯用センサーライト、センサーアラームなどの設置が大きな抑止策になります。ホームセンター「アヤハディオ大津店」には防犯グッズコーナーがあり、窓用フィルムや補助錠、センサーライトなどが並びます。
ユニークなのは「防犯カメラ 監視中」と記されたステッカー(約400~約500円)やダミーカメラ(約2千円~)です。何らかの防犯対策をしている家は常習犯も犯行を躊躇するといわれているため、住民はこれらの商品を活用して防犯対策を強化してください。
滋賀県警は不審者を発見したら被害の有無に関係なく、気付かれないように人相や服装などの特徴や乗ってきた車両のナンバーなどを覚えて110番するよう呼びかけています。


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