草津市の未来を担う子どもたちに贈る!村田製作所と立命館がSTEAM教育で連携

草津市

草津市まとめ:立命館大学と村田製作所が連携協定を結び、滋賀県草津市に新設された「グラスルーツイノベーションセンター(GIC)」でSTEAM教育の推進を目指す。

滋賀県 草津市 に住む皆さん、こんにちは!本日は、立命館大学と村田製作所が連携協定を結び、新設された「グラスルーツイノベーションセンター(GIC)」についてお伝えします。GICは滋賀県 草津市 の立命館大びわこ・くさつキャンパスにあり、次世代を担うイノベーティブな人材を育てる場として設立されました。

この連携協定では、高度人材の育成を目指し、STEAM教育の推進を目指します。STEAM教育とは、自然科学、数学、技術に加え、芸術や経済など多様なリベラルアーツ(教養)を組み合わせた教育です。立命館大学はこのGICで、子どもたちに自ら問題を発掘し解決を探る人材を育てていくことを目指しています。

村田製作所もSTEAM教育に関心を示しており、小学校から大学院まで各段階の教育機関を運営する立命館と協力することで「日本の理科教育の革新を促すモデルの創出に寄与したい」と述べています。同社は小学生のものづくり教育で立命館と協業した実績があり、GICへの技術者派遣や資材提供も検討しています。

GICは1階にイベント、ワークショップ向けのコワーキングスペースや、新製品のアイデアを試作に移せるものづくりエリアを設けており、登録すれば小学生でも利用できます。2階には10部屋の「ラボ」があり、立命館大や滋賀医科大の技術、知識を活用するスタートアップの入居を想定しています。

このGICは経済産業省の補助金を得て設立されましたが、将来的には自立した運営を目指すとしています。滋賀県 草津市 の住民の皆さんも、この新しい施設に注目し、子どもたちの教育や起業マインドの育成について考えてみてはいかがでしょうか?

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