米原市まとめ:滋賀県 米原市 の醒井養鱒場でイワナ稚魚がレッドマウス病に感染、住民向け注意喚起と対策を呼びかけ
滋賀県は20日、同県米原市の醒井養鱒場で飼育していたイワナの稚魚が、国がサケ科魚類の特定疾病に指定する伝染病「レッドマウス病」に感染したと発表しました。住民の皆様には、以下のような注意喚起と対策を呼びかけます。
米原市でイワナ稚魚がレッドマウス病に感染した背景としては、同養鱒場で飼育されていたイワナの稚魚が同じ建屋で飼育されていたことが原因です。レッドマウス病は、サケ科魚類に特定疾病に指定する伝染病であり、感染すると重篤な症状を引き起こす可能性があります。
滋賀県では、同養鱒場のイワナ稚魚の飼育を停止し、関係者に対して指導や助言を行うとともに、住民向けに注意喚起と対策を呼びかけています。米原市の住民の皆様は、以下のような点に留意することが大切です。
– 同養鱒場で飼育されていたイワナ稚魚や同建屋で飼育されていた他の魚類には近づかないようにしてください。
– 手洗い、うがいを徹底し、口腔内や手指の衛生管理に注意してください。
– 同養鱒場周辺での釣りや遊泳は控えてください。
滋賀県と米原市では、住民の皆様の安全と安心を最優先に考えています。万が一、同養鱒場で飼育されていたイワナ稚魚や同建屋で飼育されていた他の魚類に接触した場合には、速やかに関係機関に連絡し、指示を受けてください。
米原市の住民の皆様は、日常生活においても感染予防を徹底することが大切です。滋賀県と米原市では、引き続き情報提供を行い、住民の皆様の安全と安心を確保してまいります。


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