米原市の子どもたちが自然に触れ合う喜び!

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米原市まとめ:春照の伊吹薬草の里文化センターで、放課後児童クラブの子どもたちが薬草園探検!

滋賀県 米原市 の春照地区にある伊吹薬草の里文化センターを拠点に活動する放課後児童クラブ「いぶきっ子クラブ」は16日、施設内にある薬草園を探検した。約40人の子どもたちが参加し、約180種類の植物が育てられている園内で、どんなものがあるのか見て回った。

この薬草園は、伊吹山(1377メートル)に生える約1300種類の植物のうち、約280種類が薬としても使われる貴重な薬草を保全や育成するために大切に育てている。子どもたちは、身近な植物から料理にも使われる月桂(げっけい)樹(ローリエ)など、さまざまな草花や木を眺め、毒消しに使用されるドクダミの匂いに顔をしかめる子もいた。

また、厚みがあって丈夫で紙がない時代にはがきのように使われたタラヨウの葉に、職員の谷口さんが実際にマジックで文字を書いてみせた。子どもたちは興味深く見ていた。春照小学校3年の伊藤誠悟さん(8)は「いろんな薬草を知れて楽しかった」と話していた。

このような体験を通じて、子どもたちは自然や植物に触れ、学ぶことができた。滋賀県 米原市 の自然豊かな環境で育つ子どもたちが、将来、地域の自然や文化を守り、活かす人材になることを期待したい。

住民向けアドバイス:
米原市には、伊吹山や薬草園など、自然に触れ合うことができる施設があります。子どもたちが体験したように、身近な植物から珍しいものまで、多くの種類の植物を育てています。是非、家族で訪れてみてください。

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