守山市まとめ:守山市民ホール改修工事の新しい一歩
滋賀県守山市三宅町の守山市民ホールは、1986年の開館以来、内装や設備が老朽化し、市民に愛される文化施設としての役割を果たしてきました。現在、大規模改修工事が計画されており、設計などの業務を発注する事業者を選定するための公開プレゼンテーションが6月30日、同ホールで開催されました。
この公開プレゼンテーションは、公共事業の発注先選定過程で市民に提案を公開する珍しい試みです。東京や大阪の設計事務所が参加し、中庭や屋外を活用した独自の改修プランを発表しました。
守山市民ホールは大ホールの天井の一部が法令基準を満たしていないなど、老朽化が進んでいます。改修工事は市民の声に応える形で行われます。住民の皆さんは、改修後の新しいホールの姿を想像し、期待を膨らませていることでしょう。
滋賀県守山市の住民の皆さんには、改修工事の進捗状況や最新情報を随時お知らせします。改修後は、市民がより快適に利用できる施設になることが予想されます。


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