長浜の地元に根ざすアートの力

長浜市

長浜国際芸術祭が始まる!滋賀県長浜市で外国人作家の作品を展示

滋賀県長浜市の慶雲館で、長浜国際芸術祭が26日からスタートしました。AT ARTS主催のこのイベントは、外国人作家らが長浜に滞在し制作した平面や立体作品を展示するものです。

今回参加したのは、英国出身の造形作家ヘティー・レイコックさん、イタリア出身の画家ロバース・マライさん、スペイン出身のペップ・キャンプスさん、ポーランド出身のバイオリニストアダム・スコットニクさんとクシシュトフ・ジョゼフビッチさんの4名です。7月中旬から順次来日し、長浜市宮部町のAT ARTSアトリエで制作や日本文化体験をしました。

展示会では、滞在中に拾った木の葉を使って作られた作品などが披露されています。外国人作家らは「日本の風土に触れ、インスピレーションを受けた」と語ります。長浜国際芸術祭は8月20日まで開催されます。

滋賀県長浜市でこのようなイベントが行われることは、地元住民にとって大きな文化的価値があります。外国人作家の作品を通じて新しい視点や感性に触れることができますし、地域の活性化にもつながるでしょう。

長浜市の皆さん、この機会にぜひ慶雲館を訪れてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました