長浜市民に衝撃!市立病院の経営危機、5年後の未来は暗い

長浜市

長浜市まとめ:滋賀県長浜市立の長浜と湖北の2病院が経営改善実行計画を発表

滋賀県長浜市立の長浜病院と湖北病院は、2025年度から5年間の経営改善実行計画を7月末に発表しました。両病院はコロナ禍での受診控えや入院患者数の減少、運営費の増加などにより、24年度には長浜病院が18億7千万円、湖北病院が3億7千万円の赤字を計上しています。

新たな経営改善策として、収益力強化、費用削減、医療機能と病院規模の最適化を掲げています。具体的には、病床稼働率アップや電子カルテシステムの更新、老朽化した湖北病院の建て替えなどが含まれます。

長浜市は、両病院の経営改善に財政支援が不可欠とし、市立2病院を再編する構想もあります。高折恭一・長浜病院長は「大きな投資を控え、5年後の単年度収支均衡は難しい」と述べ、市の支援額を示しました。

湖北病院の納谷佳男院長は「赤字だからこそ病院再編をしないと、湖北地域の医療を守れない」と強調しています。浅見宣義市長も「経営改善実行計画の内容を精査し、今後とも経営改善と病院再編について、市病院事業と一丸となって取り組む」とコメントしました。

長浜市民は、両病院の経営改善に注目する必要があります。

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