シルバー人材センター職員の不祥事に市民は憤り

長浜市

長浜市まとめ:不祥事発生、シルバー人材センター職員を懲戒解雇

滋賀県長浜市に本部を置く公益社団法人長浜市シルバー人材センターで不祥事が発生した。同センターの男性職員(30代)が、業務上横領や着服を行い、懲戒解雇された。

問題の起きた職員は、北部連絡所で備品購入などを担当していた。2018年から22年4月までの間、電動工具バッテリーなど計1213点(2407万円相当)を勝手に購入し、インターネットで転売して約800万円を得ていた。また、利用者から預かった料金約32万円も着服していた。

今年2月に備品購入の支出が予算よりオーバーしていることが判明し、聴取に対して職員が転売や着服を認めた。調べによると、転売で得た金は投機信用取引の損失穴埋めに充てていたという。

同センターは、購入した備品の数が実際にあるかのチェックを怠っていたと反省し、今後は備品の照合を行うとともに、在任期間が長くならないよう担当替えさせるとしている。被害全額を弁済させたため、刑事告訴はしない方針。

滋賀県民の皆様、特に長浜市にお住まいの方々には、安心して生活できる環境が大切です。公益社団法人長浜市シルバー人材センターの不祥事発生は、残念なことですが、同センターの再発防止策や改善努力を注視し、信頼回復に期待したい。

長浜市民の皆様には、日常生活で注意すべき点として、以下のようなアドバイスがあります。

1.備品や物品の管理はしっかりと行う。
2.不審な取引や支出があれば、速やかに報告する。
3.在任期間が長くならないよう、担当替えを積極的に行う。

滋賀県長浜市で生活する上で、公益社団法人長浜市シルバー人材センターの不祥事は、他山の石として学ぶことができます。

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