近江八幡で音の力!市長に報告、地域貢献の取り組み

近江八幡市

近江八幡市まとめ:子ども実行委員が小西市長に寄付とパフォーマンス披露!近江八幡市で開催された野外音楽フェスティバル「Various Values(ベリアス・バリューズ)OMIHACHIMAN2025」は、滋賀県内の中学吹奏楽部やキッズダンスチームなど約650人出演し、2日間で1万人以上が来場した。

このフェスティバルでは、知的障害や自閉症、ダウン症などの子どもを対象に職業体験を行い、20人の子どもたちが子ども実行委員として準備や当日の運営に携わった。子ども実行委員会メンバーは月2回の委員会参加から始まり、「フェスにはどんな仕事があるか」という段階から考え、会場に飾るモニュメント製作や当日受け付けの手伝い、アーティストのバックダンサーとしてステージに立った。

6月12日には子ども実行委員8名が近江八幡市役所を訪問し、小西市長に手話と歌で「ひまわりを咲かせよう」を披露した。ベリアス・バリューズの売り上げの一部である30万円を同市に寄付し、子ども実行委員の中学3年生澤祐歩さんと小学3年生大久保麟さんが目録を小西市長に手渡した。

池内千代子実行委員長は「同じ思いを持った子どものために福祉関係に使ってほしい」と話し、子ども実行委員は今後も活動を行い、10月のスペシャルオリンピックス バドミントン競技前夜祭や12月のアーティストChe’Nelle(シェネル)のバックダンサーを務める予定だ。

近江八幡市で開催されたこのフェスティバルは、子どもたちが主体的に活動し、福祉関係に寄付するという素晴らしい取り組みだった。滋賀県の皆さん、特に近江八幡市民の皆さんは、このようなイベントを通じて地域社会に貢献する子どもたちの活躍を応援してほしい。

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