大津市まとめ:滋賀県 大津市 で始まる大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」が決定!
滋賀県は、JRグループ6社と地方自治体などが連携して展開する大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」(DC)の令和9年秋(10~12月)の対象に選ばれました。滋賀県全域が対象となる今回のDCは、2回目となります。
大津市では15日、「BIWAKO」モニュメント前付近で関係者への伝達式が実施され、三日月大造知事と「びわこビジターズビューロー」の川戸良幸会長が出席しました。JR西日本理事の財剛啓・京滋支社長が三日月知事に決定通知書を交付し、県は今回の決定を受け、シガリズム推進室を「シガリズム・デスティネーションキャンペーン推進室」に改称し、担当の係を新設しました。
三日月知事は「大阪・関西万博や国スポ・障スポで多くのお客さまを迎える。そのレガシーをつなげていけるように頑張りたい」と話し、財支社長は「豊かな自然や多様な食文化、奥深い歴史など、滋賀の魅力を滋賀の皆さんとも協力して全国に伝えていきたい」と語りました。
今後はDC関係者による「滋賀デスティネーションキャンペーン実行委員会」(仮称)を立ち上げ、キャンペーンの具体的な内容などを検討していく予定です。

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