大津市で生まれ変わる!国体おもてなしオブジェ、琵琶湖の漂流ガラスが新たな美しさ

大津市

大津市まとめ:滋賀県 大津市 で開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に先駆け、滋賀県庁新館入り口で「おもてなしオブジェ」が展示されています。琵琶湖の漂流ガラスをアップサイクルした作品は、DAIGOMI代表の南あきさんが制作し、琵琶湖の波にもまれて角が取れた1、2センチの漂流ガラスを並べて全長70センチの琵琶湖を作りました。

このオブジェは、国スポ・障スポ開催に合わせて県外から来る選手や観客に歓迎の気持ちを表現したもので、5月19日から30日まで滋賀県庁で展示されます。上部の球形の部分は回すことができ、国スポ・障スポの全競技のイラストが描かれた台に載せられています。

琵琶湖岸のごみを拾いながら漂流ガラスを探し、アクセサリーを作り販売している南さんは、「この子たち」は何十年も波にもまれ続けて角が取れてきれいな形になったと話します。作品を見て、選手に「この子たちの粘り強さ」を感じてもらえればと語っています。

滋賀県 大津市 の住民の皆さんには、このオブジェを通じて琵琶湖の環境問題や漂流ガラスについて考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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