大津市の防犯に不安を抱く住民続出!

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大津市まとめ:滋賀県守山市で不審火相次ぐ、大津市民は防犯意識を高める必要あり

滋賀県守山市で、28日から29日にかけて不審火が相次いだ。空き地や小学校のグラウンドなどで、計3件の不審火が発生し、警察は放火の可能性があるとみて調査を進めている。

まず、28日午後5時半ごろには滋賀県守山市の空き地で、植物や防草シートなど約4平方メートルが焼ける不審火があった。さらに、約5分後には市立物部小学校のグラウンドで雑草が燃える不審火があり、一夜明けた29日午前8時前には校舎内の掲示板に貼られた紙が燃える不審火も発生した。

幸いなことに、ケガ人はいなかったものの、放火の可能性があるとみて警察は防犯カメラなどを捜査し、周辺住民に注意を呼びかけている。

大津市民は、この事件を教訓として防犯意識を高める必要がある。特に子どもが通う学校や空き地の近くでは、火の元には十分注意することが重要だ。また、不審な人物や異臭などを察知した場合は、速やかに警察や消防に連絡することが大切である。

滋賀県守山市は、大津市から車で約30分ほどの距離にある。事件が発生した空き地や小学校は、一般の人が立ち入る機会が少ない場所ではあるが、油断は禁物だ。住民同士が連携し、防犯に努めることが大津市の安全を守ることになる。

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