大津市まとめ:国立競技場民営化事業がスタート!地域一体となったイベントで経済効果も期待
滋賀県 大津市 にある国立競技場の民営化事業が、4月から始まりました。運営会社の竹内晃治社長は、最重要課題である黒字化に向けて「単なる貸し館営業から脱却し、収益化を図る」と語り、地域と連携して稼働率を上げていく考えです。
先日、19日と20日にアイドルグループ「Snow Man」のコンサートが行われました。地元の商店街や神社には、グループにちなんだ装飾が施され、飲食店の店員は記念Tシャツを着用したりと、地域一体となった盛り上がりを見せました。主催者も含めて取り組んだ企画で、経済効果も大きかったとみられます。
竹内社長は「最初にいい事例ができた」と語っています。運営会社はNTTドコモやJリーグなどが出資して設立され、31年間で528億円の運営権対価を日本スポーツ振興センター(JSC)に支払う契約です。
今後は、VIPルームの大幅拡充や命名権販売などに加え、収益性の高いコンサートを20回ほどに増やす計画です。滋賀県 大津市 の国立競技場が、街のシンボルとなる存在に変貌する日は近いのかもしれません。
大津市の住民の皆さんも、国立競技場の民営化事業を通じて、地域活性化や経済効果を実感できる日が来ることを期待したいですね。


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