大津市まとめ:山林火災に警鐘、滋賀県 大津市 の住民向けアドバイス
12日、大津市田上森町で山林火災が発生し、約8485平方メートルが焼失した。幸いなことに雨の降る前だったため、被害は最小限に留まったが、消防隊員らは3日間かけて消火活動を行った。
滋賀県 大津市 消防局や大津署によると、山林火災は堂山をハイキングしていた女性が煙を見つけて119番通報したことから発覚。現場が山中のため、消防隊員らは水を背負ったリュック式の消火器具を使用して活動した。
今回の山林火災は、雨に救われた形となったが、担当者は「雨が降らず風が強かったら大惨事になっていたかもしれない」と語る。実際、全国ではこの春、山林火災が相次いでおり、大津市消防局もホームページで注意喚起していた。
滋賀県 大津市 内でも2019~23年、たき火や野焼きなどが原因の山林火災や雑草火災が計52件発生。人的要因が山林火災につながるケースも多いことから、大津市消防局は火の取り扱いに注意するよう呼びかけている。
滋賀県 大津市 の住民向けアドバイスとして、以下に留意してほしい。
* 山林や野原でのたき火や野焼きは厳禁。自然環境を守るためにも、火の取り扱いには細心の注意を払うこと。
* 不要なものはポイ捨てせず、指定されたゴミ箱に捨てるなど、清掃意識を持つこと。
大津市で山林火災が発生した今回の事件は、自然環境や消防隊員らの努力を守るためにも、私たち住民が日常生活で注意すべき点を再認識する機会となった。


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