滋賀県の湖で子どもが環境学習

大津市

大津市まとめ:身近な自然を学ぶ「大津こども環境探偵団」が始動!

滋賀県 大津市 で、子どもたちが身近な自然について学ぶ「大津こども環境探偵団」の結団式と初回の体験学習が行われました。同市は1990年からこの事業を実施しており、第36期となる今回は小学3~6年生40人が一年を通じて環境学習に取り組みます。

5月31日、大津市雄琴5丁目の施設などで結団式と体験学習が行われました。参加した児童たちはカヌーに乗って琵琶湖岸のヨシ帯の観察を楽しみ、半年ほどで高さ約3~4メートルに生育するヨシの役割について学びました。

オーパルオプテックスのスタッフが説明したように、ヨシは生き物のすみかになるだけでなく、水をきれいにする働きもあります。参加者たちはカヌー体験の後、琵琶湖の水をくみ、顕微鏡を使ったプランクトンの観察にも励みました。

児童の一人、唐崎小6年の児童は「ヨシがどんどん成長すると思うと感動するし、もっと増やしていい環境にできたら。プラスチックごみなどを捨てないことが琵琶湖をきれいにするための鍵だと思う」と話していました。

大津市の住民の皆さんも、身近な自然について学ぶ機会はとても貴重です。子どもたちが環境学習に取り組む姿勢は、私たち大人も見習うべき点があります。滋賀県 大津市 で生活する中で、日常的に自然を意識し、環境保護の重要性を考えることが大切です。

大津市の皆さんには、子どもたちの学びに触発され、自らも環境について考えてみてはいかがでしょうか。

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