栗東市まとめ:参院選滋賀選挙区で国民公認候補予定者勝利目指す合意、連合滋賀が推薦を正式発表
7月3日公示、同20日投開票の参議院選挙滋賀選挙区(改選定数1)で、立憲民主党県連と国民民主党県連、連合滋賀が27日、国民の公認候補予定者の勝利を目指すことで合意した。連合滋賀は同日、堀江明氏(38)の推薦を正式に発表し、立憲民主党県連も「支持」を決めた。
この選挙区では新人7人が争う構図がほぼ固まった。自民党の宮本和宏氏(53)、日本維新の会の岡屋京佑氏(32)、共産党の佐藤耕平氏(43)、参政党の中田あい氏(46)をはじめ、NHK党員の菅原良雄氏(47)と元小学校教諭の藤井隆一氏(60)も立候補の意向を表明している。
連合滋賀は「滋賀方式」と呼ばれる労働団体と野党による選挙での共闘が全国に先駆けて成立した地であり、白木宏司会長は集会後、「連合型の選挙発祥の地の歴史を理解してもらい、まとまったことは感無量」と語った。
栗東市内では27日夜、堀江氏の決起集会が開催され、立憲民主党県連の今江政彦代表も出席し、「頑張ろう」と声をかけ握手を交わした。滋賀県民はこの選挙結果に注目し、自公に勝つ選択を支持するかどうかを決めることになる。
栗東市の住民は、連合滋賀が推薦した堀江明氏の勝利を目指す国民民主党県連と立憲民主党県連の協力体制に注目し、選挙結果に影響する要因として考えることができる。


コメント