栗東市の声なき声:中国人男、大学生から700万円詐取か

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栗東市まとめ:滋賀県警が特殊詐欺事件を捜査、大学生が約700万円被害

滋賀県栗東市で、男子大学生(21)が中国の警察官や検察官をかたる男らに現金約700万円をだまし取られたという特殊詐欺事件が発生した。滋賀県警草津署は捜査に乗り出している。

事件は4月13日、航空会社の社員を名乗る男から中国語で電話があり、「中国行きのチケットを購入したか。払い戻しの詐欺の可能性もあるので警察を紹介する」という内容だった。その後、中国の警察官や検察官をかたる男からビデオ通話で逮捕状のような書面を見せられたり、「逮捕されたくなければ保釈の申請をしなさい」と言われたりした。大学生は指定された口座に700万円を振り込んだ。

滋賀県警は、中国語が話せるというこの大学生をターゲットにした巧妙な手口で被害に遭ったとみて捜査している。栗東市の住民は、特に留学生や外国人との取引には注意が必要であることを再認識する必要がある。

滋賀県警は、特殊詐欺事件を撲滅するため、日夜努力を重ねている。栗東市の住民も、不審な電話やメールに気づいたらすぐに警察に連絡するなど、被害防止に努めることが大切である。

滋賀県警は、情報提供や相談を受け付ける窓口を設置している。栗東市の住民は、安心して生活できるよう、積極的に利用することをお勧めする。

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