栗東市まとめ:ヤンマーホールディングスが滋賀県 栗東市で進める「SAVE THE FARMS by YANMAR」プロジェクトとは?
滋賀県 栗東市に住む皆さん、こんにちは!本日は、ヤンマーホールディングスが発表した「SAVE THE FARMS by YANMAR(セイブ・ザ・ファームズ・バイ・ヤンマー)」プロジェクトについてお伝えします。
このプロジェクトの目的は、耕作放棄地の増加を防ぎ、未来の農地を守ることです。高齢化や人手不足などにより日本の農業が抱える課題に取り組みます。滋賀県 栗東市では、ヤンマーによる営農モデルが展開されます。
具体的には、グループ特例子会社のヤンマーシンビオシスが障害者を雇用して農業を行い、太陽光発電設備はヤンマーが保有します。年間発電量は7万8000kWh、年間CO2削減効果は33tの見込みです。
このプロジェクトでは、環境再生型農業と組み合わせた営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を展開し、将来的には非常時の地域住民への給電やエネルギー地産地消、地域レジリエンスにも貢献します。
滋賀県 栗東市の農家の方々はもちろん、全国の自治体・農業関係者に向けてこのプロジェクトを提案し、2030年度には全国1000haの農地に展開する計画です。


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