高島市まとめ:コメの値段は下がる?備蓄米落札結果発表へ
滋賀県高島市で、コメ農家を営む兼田治雄さんは、昨年の秋の稲刈りを終え、来月から作付けを始める予定です。日本の主食であるコメは、高止まりが続いています。
今週月曜日から入札が始まった政府備蓄米15万トンの落札結果発表が注目されています。JAなど60団体が参加し、量と価格が発表されます。品種は「コシヒカリ」「あきたこまち」などで、流通ルートを経て、私たちの手元に届くのは今月下旬から来月頃の予定です。
専門家は、「60キロあたり2万2000円以下ならば、よい水準ではないか」と話しています。4月や5月頃からスーパーで価格が下がり始める可能性もあります。ただし、ブレンド米などでは安くなる可能性があり、地域によって差があるのではないかと指摘されています。
農水省は原則1年で買い戻す方針を示していますが、江藤大臣は「もっと先になるかもしれない」と話し、価格を下げようとしている。備蓄米の放出量も、価格が下がらなければもっとたくさん放出する可能性があります。
安定して下がり続けるかどうかが注目されます。
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