高島市の水辺にサンショウウオの珍しい姿

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高島市まとめ:安曇川のヤナでオオサンショウウオ発見!滋賀県高島市の住民向け情報

本日、滋賀県高島市安曇川町北船木の安曇川に設置されたヤナで、体長1メートルを超えるオオサンショウウオが見つかりました。琵琶湖の伝統漁法であるヤナ漁の現場に珍客が現れたことに、北船木漁業協同組合の関係者は驚きと興奮を隠せません。

このオオサンショウウオは体長118センチ、体重11・4キロの大物で、雨の影響で上流から流れてきたとみられています。実は2016年春に初めてヤナで見つかって以来、何度か確認されており、組合員の山田謙二長(72)は「毎回驚かされる」と話しています。

国特別天然記念物であるオオサンショウウオの交雑個体はDNA分析で調べる予定です。琵琶湖博物館の金尾滋史専門学芸員は、「在来種と中国原産のオオサンショウウオ類の交雑は県西部で進行していて深刻化している」と説明しています。

高島市民の皆さん、安曇川のヤナ漁に珍客が現れたというニュースを共有したいと思います。

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