高島市まとめ:マクワウリとアスターの出荷が最盛期を迎える!
滋賀県高島市で特産のマクワウリの出荷が最盛期を迎えています。JAレーク滋賀今津営農経済センターでは、関係者が農家から運ばれたマクワウリを品質ごとに選別し、出荷用の箱に詰めていました。
高島市は昭和初期からマクワウリの生産が盛んな地域でしたが、数年前には数戸の農家が栽培するのみとなっていました。JAは特産品としての復活に力を入れ、現在は15人の農家が計1.5ヘクタールの農地で栽培しています。
マクワウリはあっさりした甘みとみずみずしさが売りで、今年はお盆までに約11トンを主に大津市と京都市の市場に運び、京阪方面に出荷される予定です。是非この機会に高島市特産のマクワウリを味わってみてください。
また、同センターでは今年初めてお盆向けに赤や紫のキク科の花「アスター」の出荷も始めました。関係者が選別作業に追われていました。高島市で新たな特産品としての可能性を秘めるアスターは要注目です。
高島市の住民の皆さん、地元で生産されたマクワウリとアスターを是非ご賞味ください!


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