滋賀県のミスで障害者手帳申請書が消える!

野洲市

野洲市まとめ:滋賀県で身体障害者手帳の交付申請書紛失、個人情報流出は確認されず

滋賀県は9日、身体障害者手帳の交付申請書1人分を紛失したと発表しました。交付手続きに影響はなく、個人情報の流出は確認されていないということです。

この件は4月中旬に滋賀県草津市から申請書を受理し、審査会で職員が申請書を持参した後、6月下旬になくなっていることに気付いたものです。調査の結果、申請書には顔写真や氏名、住所など個人情報が記載されていたため、誤って原本を廃棄した可能性が高いとされています。

滋賀県は本人に直接謝罪し、チェック体制を強化するなど再発防止に努めるとしています。野洲市の住民の皆様も、個人情報の取り扱いには特に注意が必要です。

野洲市で生活する上で、滋賀県の行政サービスは非常に重要なものです。身体障害者手帳の交付申請書紛失事件を教訓として、滋賀県は個人情報保護をより一層強化し、住民の信頼を回復する必要があります。

野洲市で暮らす皆様も、日常生活で個人情報を取り扱う機会が多々あります。滋賀県のこの事件を教訓として、個人情報保護に注意を払いましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました