滋賀の恵みを堪能!野洲市民が集うイベント「関西 食の『わ』味わって4」

野洲市

野洲市まとめ:滋賀県産米でおにぎり作り体験イベント開催!地元住民向けのSDGsと地産地消の取り組みを紹介

滋賀県野洲市の近江米でおにぎり作り体験イベントが先月末、JR草津駅から徒歩十数分のビジネスホテルで開催されました。同イベントは一昨年から企画されており、3回目となる今回も約40人の参加者が集まりました。

会場では滋賀県産米「魚のゆりかご水田米」と「みずかがみ」の2種類を炊いた炊飯器が並び、参加者は自分で握って食べ比べを楽しみました。滋賀独自の「琵琶湖システム」について学ぶことができたこのイベントは、SDGsや地産地消の取り組みに興味を持つ方々に特にオススメです。

滋賀県野洲市須原のゆりかご米農家を訪ねるうちに出会った「琵琶湖システム広報大使」青田朋恵さんを講師に迎え、宿泊客は朝食で2種類の米を食べ比べることができます。夜にはロビーのラウンジでゆりかご米を使った日本酒「月夜のゆりかご」を提供しています。

滋賀県野洲市と滋賀県は、SDGsや地産地消に力を入れています。近畿農政局が展開する「関西 食の『わ』」プロジェクトでは、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山各府県で活動する団体、企業、個人からの申請を募っており、地元住民向けのイベントや取り組みが多く開催されています。

野洲市に住む方々は、この機会に滋賀県産米や琵琶湖システムについて学び、地元の食文化や特産品を再発見してみてはいかがでしょうか。

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