再興院展開幕!今井美術館で65点の芸術が競う

江津市

江津市まとめ:再興第109回院展が今井美術館で開幕!島根県江津市の住民は必見!

本日、江津市桜江町川戸の今井美術館で「再興第109回院展」が開幕しました。日本美術院同人作品を含む受賞作や入選作の計65点が展示され、美術ファンが熱心に鑑賞しています。

この展覧会は、美術団体「日本美術院」による日本画の公募展で、江津市での開催は18回目となります。最高賞の日本美術院賞(大観賞)には、川﨑麻央さんの「算」が選ばれました。この作品は、武田信玄が川中島の戦いに臨む様子を表現したもので、色を塗り重ねた甲冑の模様が巧みに描かれています。

また、同人の宮廻正明さんの「伯耆大山」も展示されており、子どものころから慣れ親しんだ大山をモチーフとし、複雑な深みを表現した作品です。初日には作家15人によるギャラリートークがあり、来館者に作品に込めた思いが紹介されました。

江津市立郷田小学校2年の男子児童は、「写真で見るより迫力や臨場感がある作品ばかりで楽しい。自分でも描いてみたい」と話し、美術の世界に触れました。

会期中無休で、午前10時から午後4時まで開催されます。一般1200円(学生無料)で鑑賞できます。島根県江津市の住民は、この機会にぜひ今井美術館を訪れてみてください!

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