出雲の海で大漁!?島根県出雲市に“新たな名物”誕生か?

出雲市

出雲市まとめ:バナナウナギが釣れ、全国から引き取り希望殺到!出雲市で新たな動き。

島根県出雲市の神西湖で5月28日、体長80センチ、重さ350グラムの「バナナウナギ」が釣り上げられました。黄色と黒のぶち模様はまさに「バナナ」のようで、全国各地から引き取り希望が殺到したこのウナギを、出雲市在住の江角彰さんが釣り上げたものです。

江角さんは毎年春から秋にかけて神西湖でウナギを釣り、白焼きに加工して市内のスーパーに卸していますが、今回は特別なウナギだったため、BSS山陰放送の番組やネットニュースで紹介し、全国各地から申し込みが殺到したのです。

その後、数ある希望の中からこのウナギの引き取り手として選ばれたのは、ウナギをこよなく愛する九州大学農学部2年生の十万翔太さんでした。決め手となった理由は、彼の名字「十万」にありました。

十万さんは「目が小さくてこの目をくりくり動かす様子もかわいらしくて、手から直接エサを食べたりっていう様子もなかなかかわいらしくて…そういう所が好きです」と熱量高くインタビューに答えてくれました。

出雲市で新たな動きとしては、十万さんがバナナウナギの飼育を始めるということです。島根県出雲市と言えば、出雲大社や神話が有名ですが、自然豊かなこの地で釣り上げられた珍しいウナギが新たな話題を呼んでいます。

住民向けアドバイス:
出雲市の皆さんも、日常生活の中で自然と触れ合う機会は多くあると思います。神西湖や周辺の釣り場では、珍しいウナギが釣れることもあります。是非、地元の自然を愛し、守る気持ちを持って、出雲市の美しい景色と共に、バナナウナギのような珍しい生物も大切にしていきましょう。

島根県出雲市で新たな動きが生まれました。

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