「津和野で美しい一瞬を!『江島大橋ダイヤモンド朝日』の見どころ徹底解説」

鹿足郡津和野町

を迎えるのは4月下旬頃。この公園では、お花見を2度楽しむことができます。
珍しい緑の桜 御衣黄(ぎょいこう)
所在地 島根県雲南市三刀屋町三刀屋https://www.kankou-shimane.com/destination/20729

◆三隅公園のツツジ三隅公園のツツジ。 伝統芸能の石見神楽で有名なのが、島根県西部に位置する浜田市。その浜田市の三隅神社の境内に隣接している三隅公園では、春になると5万本ものツツジが咲き誇り、ゴールデンウイークのシーズンにはお祭りが開催され、毎年多くの人で賑わいます。
 色鮮やかなツツジの回廊を楽しみつつ山頂を目指すと、7種類の梅が1,000本以上植えられている梅林公園があり、こちらも三隅の名所。美しいツツジの花々や梅の花を鑑賞しながら、のんびり散歩するのもおすすめです。
三隅公園(みすみこうえん)のツツジ
所在地 島根県浜田市三隅町三隅https://www.kankou-shimane.com/destination/20570

◆赤ハゲ山 野大根の花赤ハゲ山 野大根の花。 島根県の日本海沖に位置する、4つの有人島と180あまりの無人島からなる隠岐諸島。有人島のひとつ、知夫里島の知夫村にある赤ハゲ山は、山頂にある展望台から日本海や隠岐の島々、カルデラ湾の絶景を望める人気のビューポイントになっています。
 春は標高325メートルの草原に、可愛らしい薄紫色の野大根の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇るのが見物。青い空と海、緑の草原のコントラスト、360度の大パノラマの絶景が楽しめます。
赤ハゲ山 野大根の花(あかはげやま のだいこんのはな)
所在地 島根県隠岐郡知夫村古海https://www.shimane19.net/photo/chibu-photo/297

◆春の津和野 島根県の南西に位置する津和野町は、かつて津和野城があり、城下町時代の街並みを残す小京都として重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
津和野の町並み。(撮影:佐藤 亘)※撮影は2024年10月津和野の城山に建つ「太皷谷稲成神社」。(撮影:佐藤 亘)※撮影は2024年10月 レトロな街並みが続く殿町通りの津和野大橋付近は、桜並木が続く春のお花見スポット。ライトアップも行われ、灯りに照らされた夜桜が幻想的な雰囲気を醸します。このほか、しだれ桜が優美な永太院や、桜並木が続く鷲原公園も桜の名所となっています。
美しいステンドグラスに畳敷きで、和洋文化の融合が津和野を象徴する「津和野カトリック教会」。(撮影:佐藤 亘) 標高362メートルの国指定史跡津和野城跡から新緑の美しい津和野を一望するのもおすすめです。
津和野に伝承されて400年の「鷺舞」の像。京都発祥でありながら、現在まで廃絶することなく奉納され続けている唯一の鷺舞で、「津和野の鷺舞」は、国の重要無形文化財として指定されている。 ©beauty_boxイメージマート春の津和野(はるのつわの)
所在地 島根県鹿足郡津和野町https://tryangle.yamaguchi.jp/tryangle/tuwano-machiaruki

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