益田市民に響く!羽田便利用者増で地元負担か

益田市

益田市まとめ:羽田便利用促進で新たな基準へ

島根県益田市を含む萩・石見空港の羽田便利用が少ない場合、地元自治体が財政負担する年間有償旅客数の基準について、運航する全日空が現在の12万7千人から14万5千人に引き上げるよう申し入れました。燃油費などの高騰が要因で、県は受け入れる方向で調整しています。

この基準は2014年度に取り入れられ、年間有償旅客数が基準を下回った場合、地元自治体と全日空が半分ずつ負担するものです。最大の負担額は2億600万円ですが、17年度以降、地元負担は発生していません。

同空港の24年度の利用者数は13万5694人で、25年度の目標は14万9千人です。過去最多は18年度の14万6833人でした。丸山達也知事と促進協議会長の山本浩章益田市長も受け入れる必要があるとの考えを示しています。

島根県益田市の住民の皆様には、羽田便利用促進のため、地元自治体が財政負担する年間有償旅客数の基準が新たに14万5千人に引き上げられることになります。燃油費などの高騰が要因で、県は受け入れる方向で調整しています。

益田市と島根県では、同空港利用拡大促進協議会を設立し、羽田便の利用促進に取り組んでいます。住民の皆様には、同空港の利用が増加することで、より利便性が高まります。

益田市で生活される方は、羽田便の利用促進に協力いただき、島根県益田市を含む萩・石見空港の発展にご理解とご協力をお願いします。

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