益田の夏を彩る!アムスメロンの初出荷、GIマーク付で話題

益田市

益田市まとめ:島根県 益田市 の特産「アムスメロン」が初出荷!GIマーク付きで全国に広まる?

島根県 益田市 で29日、青肉メロンのブランド「アムスメロン」の初出荷が行われました。今年は「地理的表示保護制度」(GI制度)を1月に登録し、GIマークを化粧箱に付けたアムスメロンが6月の出荷を見込んでいます。

益田市内では51人の農家が約10ヘクタールでアムスメロンを栽培しており、GIマーク付きの贈答用は6月11日から順次出荷されます。初日には農家3軒が約550ケースの約2.75トンを出荷し、山陰や広島、京阪神などの市場に向けて運ばれました。

アムスメロンは果汁が多く甘みたっぷりに育ったということで、売れ筋の4Lサイズはひと玉1・7~1・34キロです。益田メロン部会の世良竜一部会長は「全国では、夕張市の赤肉メロンに次ぐGI取得だが、青肉メロンとしてはアムスメロンが初。GIマーク付きのアムスメロンが全国に広まってほしい」と期待を込めました。

島根県 益田市 の特産「アムスメロン」が全国に広まることが期待されています。益田市で生まれ育ったこの青肉メロンは、GIマーク付きで高品質なものですから、是非とも味わってみてください!

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