松江市に近い島根原発の動向が気になる県民向けに:島根原発の低レベル放射性廃棄物、六ケ所村へ920本搬出

松江市

松江市まとめ:島根原発から低レベル放射性廃棄物を運搬する専用船が出港

本日、中国電力島根原発(松江市)で発生した低レベル放射性廃棄物を積み込んだ専用運搬船が、島根原発構内の港から日本原燃の低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)に向けて出港しました。15日に到着する予定です。

今回、積み込まれたのは200リットルのドラム缶920本で、2005~12年度に1、2号機の運転時や定期検査時に放射線管理区域内で発生した金属、コンクリート片、プラスチック、ゴムなどです。島根原発構内では、低レベル放射性廃棄物をドラム缶で4万5500本貯蔵できる中、5月末時点の貯蔵量は3万9396本分となっています。

松江市に住む皆さんには、日常生活において原発の存在や放射性廃棄物の処理方法などを理解し、安心して暮らせる環境づくりが大切です。島根県と松江市は連携して、地域住民の安全と安心を第一に考えた取り組みを進めていきます。

松江市で生活する上で知っておきたい情報として、中国電力島根原発の低レベル放射性廃棄物の処理方法や貯蔵量などを把握し、日常生活に不安が生じないよう、正しい理解と認識を持つことが大切です。

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