松江市まとめ:山陰初の小中学生による「志」の発表大会! 島根県松江市からも参加を!
8月2日(土)、米子市文化ホールで、山陰初となる小中学生による「志」の発表大会が開催されました。主催は鳥取立志教育支援プロジェクト実行委員会、後援には島根県教育委員会や松江市教育委員会を含む多くの教育機関が名を連ねています。
このイベントは、「志授業」という出前授業の集大成で、子ども達が「自分の人生進路は自分で決める」という主体性の確立を支援するものです。島根県松江市からも参加者があり、10名の小中学生と1名の大学生が「志」の発表を行いました。
基調講演では一般社団法人「志授業」推進協議会 理事長 角田識之氏が登壇し、「子ども達の立志が未来の希望となる日」と題して、子どもの将来について語りました。小中学生の発表は、10名全員が勝者という甲子園のような雰囲気でした。
今後は2034年までに、鳥取・島根県の小中学校の5割の学校で「志授業」を実施する計画です。松江市の教育委員会や保護者の方々も注目すべきイベントです。
このような取り組みが広がることで、島根県松江市の教育環境もより充実したものになることが期待されます。

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