松江市まとめ:島根原子力発電所2号機のテロ対策施設設置計画が進捗
本日24日、島根県知事である丸山達也知事は中国電力の中川賢剛社長に対し、島根原子力発電所2号機(松江市)に建設予定のテロ対策施設の設置計画について、事前了解を伝えました。地元自治体の同意が全て出そろったことで、中国電力は今後工事を本格化することになります。
丸山達也知事は安全性を高める設備であることを踏まえ、「安全確保と環境保全を最優先に、できるだけ早期に設置できるよう工事を進めてほしい」と要請しました。丁寧な情報提供も求めました。これに対し、中川社長は「判断を真摯に受け止め最大限努力していく」と応じました。
このテロ対策施設は、東京電力福島第1原発事故を受けて策定された新規制基準に基づいて設置が義務付けられています。期限は28年8月29日までです。中川社長は「安全確保を第一に、期限に間に合うよう努力する」とコメントしました。
松江市の住民の皆様には、安心して暮らせる環境が整備されつつあります。新たな情報や最新の進捗状況は随時お知らせします。
松江市で生活を送る上で、原子力発電所の安全性やテロ対策施設の設置計画は非常に重要な事柄です。島根県と中国電力が連携して工事を進める中、住民の皆様には引き続き情報収集に努めていただきたいと思います。
尚、松江市の原子力発電所周辺地域では、定期的な避難訓練や防災対策も重要視されております。日頃から備えを怠らず、万が一の事態に備えることが大切です。
松江市で暮らす皆様の安心と安全を最優先に考えています。


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