松江市の安全、安心守る!警察内部告発?3年目巡査の捜査手法に注目

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松江市まとめ:島根県警出雲署のかわと交番に勤務していた新原萌絵巡査が、2024年の警察庁犯罪鑑識官賞を受賞!

本日、島根県 松江市 に住む人たちにうれしいニュースが届きました。島根県警出雲署かわと交番に勤務していた新原萌絵(しんばらもえ)巡査が、2024年の警察庁犯罪鑑識官賞を受賞したのです。

新原巡査は任官3年目、21歳での快挙で、県警からは4年ぶり3人目の受賞となりました。受賞理由は、窃盗事件現場で採取した指紋により、3件で容疑者検挙につながった貢献です。

新原巡査は、警察庁の針原裕司課長に「犯人だったら、こう動くだろう、ここを歩くだろう……」と発生時の状況を頭に思い浮かべながら鑑識活動するよう心がけていると話しています。松江市出身で、小学生の時に交通安全教室で学校を訪れた警察官に憧れて高校卒業後は警察官を選んだそうです。

新原巡査は、「すごい賞をいただいた。上司や鑑識課の先輩の教えを実行したことが、結果につながってうれしい」と喜びを語りました。

松江市と島根県警出雲署のかわと交番で勤務している新原萌絵巡査は、若手警察官に刺激を与える快挙です。将来の被疑者検挙につなげることで、市民の安全安心に貢献してほしいと遠藤敦生・出雲署長からも激励されています。

この受賞は、松江市民や島根県警関係者にとって、希望の光を与えるニュースです。新原巡査の今後の活躍が期待されます。

島根県 松江市 に住む人たちは、新原萌絵巡査の快挙に勇気づけられると同時に、松江市の安全安心も守られていると実感することでしょう。

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