松江市まとめ:島根県立大出身者が地域おこし協力隊員に!松江市で新たな挑戦始まる!
島根県松江市は、美しい自然と歴史的建造物が多く残る魅力的な街です。そんな松江市で、新たな動きがありました。島根県立大総合政策学部を6年前に卒業した上代美帆さん(28)が、同市の地域おこし協力隊員に就任したのです。
上代さんは学生時代に松江市金城町で生活を送り、その経験から「恩返しをしたい」という想いが強くなったそうです。退職した松江市の会社を辞め、地域おこし協力隊員として同市に戻ってきました。
上代さんの新しい挑戦は、交流施設の管理などを担うことです。地元住民と外部の人々をつなぐ役割を果たすことで、松江市の活性化を目指しています。島根県立大出身者が地域おこし協力隊員に就任するのは初めての事例で、上代さんの取り組みは注目を集めることになりそうです。
松江市民の皆さんも、上代さんの新しい挑戦を応援してみてはいかがでしょうか。


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