大田市に眠る秘宝!世界最古のイシサンゴ化石発見

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大田市まとめ:島根県大田市で新種のイシサンゴ化石発見!地域住民の協力が研究を進めるきっかけに

島根県大田市の猛鬼海岸で、約1500万年前の地層から新種のイシサンゴの化石が発見されました。公立鳥取環境大学と琉球大学などによる共同研究チームは、論文を日本古生物学会の国際誌に6月に公開しました。

この発見は、キサンゴ属のサンゴとして世界最古の記録になるというものです。新種のイシサンゴは「モウキキサンゴ」と命名されました。研究チームを率いる徳田悠希准教授は、約10年前に地元住民から依頼を受け、現地調査を行いました。

波打ち際の地層表面で数多くの化石が見つかり、「とてもきれいな状態」だったため「すごい発見になる」と確信したそうです。詳しい解析の結果、3種の群体のイシサンゴが確認され、そのうち1種が新種と分かりました。

この研究成果は進化の過程を考える上で重要なものになります。徳田准教授は「研究を深めていきたい」と話しています。この発見は、島根県大田市の自然の豊かさを示す一例です。地域住民の協力がこのような研究を進めるきっかけになったことを忘れてはいけません。

大田市の住民の皆さんも、この発見に興味を持たれたことでしょう。島根県大田市は、自然豊かで歴史ある土地です。この機会に、地元の自然や文化に触れ、学ぶことができます。

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