大田市まとめ:新庁舎整備の市民説明会開催、財政負担軽減へ基本設計中間報告を示す
島根県 大田市は9日夜、新庁舎整備の市民説明会を開きました。同市では現在使用している現庁舎が老朽化し、耐用年数が築後60年にとどまっていることから新庁舎の建設を進めています。
この日開かれた市民説明会では、財政負担軽減のため床面積を7千平方メートルに縮小させる基本設計の中間報告が示されました。同市は「将来を見据えた持続可能な行政運営」を目指し、新庁舎整備を進めています。
大田市民の皆様は、是非この機会に新庁舎整備について理解を深めましょう。


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